《セミナー》異業種交流会にて

経営者へのインタビューとコーディネーター

以前所属をしていた経営者の勉強会にて事業のお仕事をさせていただきました。約500名ほど在籍されている会員の中から、コロナ禍でも前向きに頑張っている経営者3名をご紹介する、という内容です。事前の取材、映像撮影の立ち会い、イベント当日の司会進行とトークショーのコーディネーターまでご一緒させていただきました。

いつもであれば大きな会議室やホールを借りて開催するのですが、今回は大人数が集まれない状況なのでオンラインでの開催となりました。スタジオでもアクリル板を立てるなど万全の準備で臨みました。会員の皆さんにはZOOMでご覧いただき、途中リアルタイムで質問を募集してゲストに答えていただくなど、コミュニケーションの工夫も凝らされていました。

突然訪れた環境の変化で、窮地に陥った業種や思わぬチャンスが舞い込んできた業種など様々です。皆、少なからず影響を受けている中で、どんな思考や工夫で乗り越えているのかを様々な角度からお話していただきました。3名それぞれに業種、年齢、創業年数、企業規模、も様々です。扱っているものは違っても思いは同じ。社業を発展させて社会の役に立つこと。

それぞれの特徴を活かしながら、いかに皆が聞きたい話を聞き出すかがインタビュアーの腕の見せ所です。とにかくたくさんの材料を集めて、その中からキラリと光る一言を導き出すことができた瞬間は本当にやりがいを感じます。いかに主役を引き立てて輝かせることができるのか、これからもそんな仕事をしていきたいと感じました。